重箱 三段6.5寸 沈金 宝来松 溜塗り
6.5寸角(約19.5cm)の重箱は、普通サイズ位の大きさです。

昔は子供の運動会に、家族でお弁当の時にはよく使われた重箱です。深さは5.1cmあるので、小ぶりのおにぎりが入ります。
重箱 沈金 宝来松 沈金とは、ノミで図柄を彫り、彫った場所に漆をつけてから、金粉や色のついた粉を上から振り落とします。余分な粉を払うと、漆の上の粉が残り、左記の絵のように仕上がります。
(簡単な説明です)

漆器の重箱
親の側面の絵柄です。

沈金の松
蓋の絵柄です。
身に彫られた松
三段の正面横の絵です
蓋の絵
蓋の絵のアップです
蓋の絵
身(重箱)の両側面の「二の重」に
同じ松が彫られています。
蓋の絵
裏の側面は溜塗りの無地です。
内側は朱塗りです
親の内側は、朱塗りの仕上げです。
重箱の内寸法は3段とも
幅と奥行が18.3cm、深さが5.1cmあります。
蓋の裏は朱漆ですふたの裏は、親の内側と同じ朱漆の仕上げになっています。
(ご使用の時は、蓋を左のように置くと、表がキズになる場合がので、注意して下さい)
脚も木で出来ています
勿論、この脚も木で作られています。

一段の親の高さは約6.3センチです。
脚は2本です
全部の親には、脚が二本付いており、重ねた時にずれないようになっています。

商品番号-JB023
重箱 三段6.5寸 沈金 宝来松 溜塗り
寸法(cm) 幅19.8×奥行19.8×高さ19.8
価格 36,000円(消費税込)
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