重箱 三段6寸 沈金 雅松
6.0寸角(約18cm)の重箱は、普通サイズ位の大きさです。

昔は子供の運動会に、家族でお弁当の時にはよく使われた重箱です。深さは5.5cmあるので、小ぶりのおにぎりが入ります。
重箱 沈金 雅松 沈金とは、ノミで図柄を彫り、彫った場所に漆をつけてから、金粉や色のついた粉を上から振り落とします。余分な粉を払うと、漆の上の粉が残り、左記の絵のように仕上がります。
(簡単な説明です)

正面の雅松

蓋の雅松
蓋と正面には、松が美しく彫られています。
正面の雅松
左右と後ろ


両側面と後面は無地になります
蓋の裏は朱塗ですふたの裏は、親の内側と同じ朱漆の仕上げになっています。
(ご使用の時は、蓋を左のように置くと、表がキズになる場合がので、注意して下さい)

内側は朱塗です
親の内側は、黒塗の仕上げです。
内側の寸法は三段とも
幅と奥行は16.8cm、深さは5.0cmあります。
底は二本足

脚も木で作ってあります全部の親には、脚が二本付いており、重ねた時にずれないようになっています。勿論、この脚も木で作られています。

商品番号-JB013
重箱 三段6寸 沈金 雅松 黒塗
寸法(cm) 幅18.3×奥行18.3×高さ18.3
価 格  25,000円(消費税込)
かごに入れる
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