茶筒 水目桜 樹輪
水目桜の木をくりぬいて作ってあります。
塗りは、摺漆をしてあります。
摺漆
とは?: すりうるしとは、簡単な説明ですが、素地(木地とも言います)に漆を塗った後、麻布等で余分な漆を素地に摺り込むようにしながら拭き取ります。漆が乾いた後に、同じ作業を何回も繰り返して仕上がります。
摺漆又は、拭き漆とも呼ばれています。
中蓋が、中のお茶の葉の湿気を防いでくれます。
茶筒の身の中も、親の葉の色が付かないように、摺漆で塗られています。
蓋の中も摺漆をしてあります。
身の底も、勿論、摺漆をしてあります。
商品番号-KM002
茶筒 水目桜 樹輪
寸法(cm) 直径7.8×高さ9.9
価格 7,400円
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