日本銘木汁椀 桜

桜は細工物・版木・家具に使われ、樹皮も細工物に使われます。、 日本の銘木汁椀「桜」 摺漆(すり漆)とは?
すりうるしは、簡単な説明ですが、素地(木地とも言います)に漆を塗った後、麻布等で余分な漆を素地に摺り込むようにしながら拭き取ります。漆が乾いた後に、同じ作業を何回も繰り返して仕上がります。
摺漆又は、拭き漆とも呼ばれています。
 
汁椀 桜
桜をくりぬいて漆を塗ってあります。
桜の汁椀
くりぬいた汁椀だから内側と
外側の木目が一緒です。
漆塗り汁椀
 
桜の漆塗り汁椀
裏には素地の種類を漆で書いてあります。
日本の銘木をくりぬいた汁椀は6種類あります。
  1.桜(さくら)
  2.欅(けやき)
  3.ぶな
  4.樫(かし)
  5.楓(かえで)
  6.楢(なら)
日本の銘木汁椀 6種類の銘木は、全て堅い木に該当します。

商品番号-SW032
日本銘木汁椀 桜
寸法(cm) 直径11.0×高さ7.2
価格 2,520円/1客(消費税込)
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