日本銘木汁椀 樫(かし)

樫はブナ科の常緑高木は、お馴染みのどんぐりが実ります。

材質は非常に堅いので船舶材として使われ、洋酒の樽(オーク樽)にも使われます。
日本の銘木汁椀「樫」 摺漆(すり漆)とは?
すりうるしは、簡単な説明ですが、素地(木地とも言います)に漆を塗った後、麻布等で余分な漆を素地に摺り込むようにしながら拭き取ります。漆が乾いた後に、同じ作業を何回も繰り返して仕上がります。
摺漆又は、拭き漆とも呼ばれています。
 
汁椀 樫
樫は欅・ぶな・桜・楢と漆の色が薄く見えます
が、使用している漆と塗った回数は一緒です。
樫の汁椀
くりぬいた汁椀だから内側と
外側の木目が一緒です。
漆塗り汁椀
色合いの違いは木の種類によって異なります。 
汁椀 樫
裏には素地の種類を漆で表示してあります。
日本の銘木をくりぬいた汁椀は6種類あります。
  1.桜(さくら)
  2.欅(けやき)
  3.ぶな
  4.樫(かし)
  5.楓(かえで)
  6.楢(なら)
日本の銘木汁椀 6種類の銘木は、全て堅い木に該当します。

商品番号-SW034
日本銘木汁椀 樫
寸法(cm) 直径11.0×高さ7.2
価格 2,520円/1客(消費税込)
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