入れ子弁当箱
二段 独楽文様

お弁当は2段、食後の収納時は1段になるカラフルな独楽文様の入れ子弁当箱です。
栃の木をを刳り貫いた木製漆器の弁当箱です。

2段の外寸法は直径13.1・高さ10.5(cm)です。

食後はコンパクトな1段に収納できます。
収納時外寸法は直径13.1・高さ6.8(cm)です。

6色の漆を刷毛で塗り分けています。

入れ子弁当箱容量は上段470cc(すり切り)下段200cc(弁当箱を重ねた時です)

上段だけは一段としてもご利用できます。
弁当箱の模様は昔ながらの玩具、独楽(こま)の模様です。
江戸中期に流行った独楽は、子供の目を引くように色とりどりに色付けされ、紅色を用いたものは、病気や厄から人を守る魔除けの玩具の模様として人気がありました。
江戸時代の文化を現代風に再現して、弁当箱の模様にしました。
もしかしたら、魔除けの弁当箱かもしれません。

入れ子弁当箱の外寸法は、上段(写真の上) 直径12.7cm・高さ6.7cm、下段(写真の左) 直径11.3cm・深さ4.1cmです。

入れ子弁当箱の裏面などは、木目の見える摺漆になります。
商品番号-BB025
入れ子弁当箱 二段 独楽文様
寸法(cm) 直径13.1×高さ10.5
価格 18,810円(消費税込)