日本銘木汁椀 楓
楓は秋には美しく紅葉する落葉高木です。
堅い木に分類される楓は、木目が細かくツヤがあり、家具等にも良く使われます。
摺漆
(すり漆)とは?
すりうるしは、簡単な説明ですが、素地(木地とも言います)に漆を塗った後、麻布等で余分な漆を素地に摺り込むようにしながら拭き取ります。漆が乾いた後に、同じ作業を何回も繰り返して仕上がります。
摺漆又は、拭き漆とも呼ばれています。
楓は欅・ぶな・桜・楢と漆の色が薄く見えます
が、使用している漆と塗った回数は一緒です。
くりぬいた汁椀だから内側と
外側の木目が一緒です。
色合いの違いは木の種類によって異なります。
裏には素地の種類を漆で書いてあります。
日本の銘木をくりぬいた汁椀は6種類あります。
1.桜(さくら)
2.欅(けやき)
3.ぶな
4.樫(かし)
5.楓(かえで)
6.楢(なら)
6種類の銘木は、全て堅い木に該当します。
商品番号-SW035
日本銘木汁椀 楓(かえで)
寸法(cm) 直径11.0×高さ7.2
価格 2,520円/1客
(消費税込)
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
トップページへ