日本銘木汁椀 ぶな

ぶなはブナ科の落葉高木です。
材質はち密で堅く、家具・床板・パルプ等に使われています。
昔は線路の枕木に使われていました。
日本の銘木汁椀「ぶな」 摺漆(すり漆)とは?
すりうるしは、簡単な説明ですが、素地(木地とも言います)に漆を塗った後、麻布等で余分な漆を素地に摺り込むようにしながら拭き取ります。漆が乾いた後に、同じ作業を何回も繰り返して仕上がります。
摺漆又は、拭き漆とも呼ばれています。
 
汁椀 ぶな
ぶなをくりぬいて漆を塗ってあります。
ぶなの汁椀
くりぬいた汁椀だから内側と
外側の木目が一緒です
漆塗り汁椀
汁椀 ぶなの文字
裏には素地の種類を漆で表示してあります。
日本の銘木をくりぬいた汁椀は6種類あります。
  1.桜(さくら)
  2.欅(けやき)
  3.ぶな
  4.樫(かし)
  5.楓(かえで)
  6.楢(なら)
日本の銘木汁椀 6種類の銘木は、全て堅い木に該当します。

商品番号-SW039
日本銘木汁椀 ぶな
寸法(cm) 直径11.0×高さ7.2
価格 2,520円/1客(消費税込)
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